日本人ならやっぱ、国産手帳でしょう!
定番どころなんかで言うと・・・
まず、能率手帳。
これは使いやすいんでしょうか?
↑これは普及版・小型版。
ご存知?!株式会社日本能率協会マネジメントセンターが
作っている手帳です。
システム手帳に「Bindex」というのがありますが
実は能率手帳が元となっています。
歴史は古く、1949年に発売された
時間管理の思想を盛り込んだ手帳です。
上の写真の普及版のサイズは
「タテ144×ヨコ95mm」
表紙は塩ビ素材。
定番中の定番の手帳と言ったところでしょうか。
手帳の中身は、カラー地下鉄路線図・印紙税・市外局番
・年齢早見・度量衡・方眼が盛り込まれています。
8時から24時まで、30分刻みの時間目盛りがあるので
ビジネスユースには充分すぎです。
(サラリーマンなら24時まで働かないようにしたいもんです。。。)
能率手帳にはちょっとしたウンチクがあります。
それは耐久性について・・
能率手帳は、1年間のご使用に充分耐えられるように
何年も使いつづける辞書と同じように
背表紙に「寒れい沙」という特殊なガーゼを巻いて
製本強度を高めているとのことです。
どうですか?
ぐらっときますよね?
1年間使い続けて、マジマジと背表紙を確認し
「おお〜やっぱ丈夫」って、感じれるのは
1年使い続けたもののみが感じられる達成感!
そしてこの手帳を使い続けて行くと
さらにこんな楽しみが待っています!
それはコレ↓
桐製手帳保存箱
なんと30年分の手帳を保管することが出来るんです!
30年分・・・
22歳から使い続けると52歳までの手帳が入れられることに!
(当たり前・・・)
でも中途ハンパですね。
定年までまだ8年分ほど足りない・・・。
ということで、能率手帳を使い始めるなら
30才から始めてください。
